ESJ55 企画集会 T09
始めよう!ベイズ推定によるデータ解析のページ
企画者:深澤圭太(横国大・環境情報)・角谷拓(東大・農学生命)
日時: 2008年3月15日 18:00-20:00
会場: 福岡国際会議場 4F Room D
概要
ESJ55プログラムのページ
解説編
ベイズ統計入門編(>ダウンロード)
企画集会概要(>ダウンロード)
空間自己相関とは?(>ダウンロード)
条件付自己回帰(CAR)とは?(>ダウンロード)
ベイジアンキャリブレーションとは?(>ダウンロード)
MCMC法とは?(>ダウンロード)
実装編
CARってどうやってやるの?(>久保さんのページ)
x,y座標からCARモデルの近傍点指定引数を生成する関数(>Rスクリプトをダウンロード)
事例編
空間的自己相関を考慮した外来樹木アカギの分布予測 深澤圭太, 小池文人(横国大), 田中信行(森林総研), 大津佳代(日林協)
空間自己相関を考慮した湿地における絶滅危惧植物の分布予測モデル(>ダウンロード) *石濱史子, 小熊宏之, 武田知己, 竹中明夫(国環研)
空間自己相関モデルをもちいた花粉散布の空間パターン推定:ブナの花粉は本当に風で飛んでいるのか?(>ダウンロード) *富田基史(東北大・院・農), 花岡創(岐阜大・院・農)
分布拡大するシカ個体群における分散速度のベイズ推定(>ダウンロード) 山道真人(総研大)
ベイズキャリブレーションによる外来生物の分布拡大予測:セイヨウオオマルハナバチを事例に 角谷拓(東大)
生態学会誌59(2)特集記事
深澤圭太・角谷 拓(2009)始めよう!ベイズ推定によるデータ解析. 日本生態学会誌 59:167-170
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深澤圭太・石濱史子・小熊宏之・武田知己・田中信行・竹中明夫(2009)条件付自己回帰モデルによる空間自己相関を考慮した生物の分布データ解析. 日本生態学会誌59:171-186
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久保拓弥(2009)簡単な例題で理解する空間統計モデル. 日本生態学会誌 59:187-196
久保さんのページ
富田基史・花岡 創(2009)階層ベイズによる複雑な生態学的プロセスの推定:ブナの花粉散布空間パターン推定を例に. 日本生態学会誌 59:197-206
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山道真人・角谷 拓(2009)マルコフ連鎖モンテカルロ(MCMC)法を用いたシミュレーションのパラメータ指定:ベイジアンキャリブレーション入門. 日本生態学会誌 59:207-216
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高田まゆら(2009)企画集会「始めよう!ベイズ推定によるデータ解析」に参加して:始めようとしている者からのレポート.日本生態学会誌 59:217-218
角谷 拓(2009)時間と空間を考慮する統計モデル 日本生態学会誌 59:219-225
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注) ここで公開されている文章は編集前のものであり、実際の掲載記事とは異なる部分がある可能性があります。
番外編
角谷拓 (in press) 生物の在・不在データをあつかう発見率を考慮した統計モデル. 保全生態学研究.
データとスクリプトの例