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2008年01月31日

証拠写真?

今日、一昨日のセミナーのお知らせが壁にはってあるのに気づいて、証拠にと思って写真をとりました。セイヨウオオマルハナバチはこちらでは在来の普通種なんですよね。今議論している研究計画ではポリネーター(マルハナバチ)を対象にする予定なので、在来種としてセイヨウオオマルハナバチを扱うことになりそうです。また違った姿がみえてくるかも...となんとなく楽しみだったりします。

投稿者 taku_kadoya : 23:34 | コメント (0)

今日は天気はいまいちだったのですが、フィールドの下見にいってきました。ドイツも含めたEU諸国では、有機農法や生物多様性に配慮した農法の促進、最近ではエネルギー作物への転換など農業に関わる政策が大規模に進められていて、生態学分野の研究者も、その政策が生物や生態系にどのような結果をもたらすかを評価・予測するといったことにかなりの関心をもって研究をすすめているようです。

今議論をすすめている研究計画もその一端を担えるものになればよいなと思っています。

投稿者 taku_kadoya : 02:02 | コメント (0)

2008年01月29日

ギーセンにやってきました。駅前の写真。ギーセンは歴史のあるまちなんだけど、第二次世界大戦のときに街の80%が破壊されてしまったそうで、町並みはあんまりきれいじゃないんだ..という話をききました。

滞在初日は、あいさつしてまわったり、研究室のしくみを教えてもらったりと結構バタバタしました。でも、午前中に共同研究の相談を始めることができて、明日はフィールドに下見に行くことにもなりました。結構面白い研究になりそうな気がして楽しみです。帰る前までにプロポーザルを完成させるのが目標(!)ってとこでしょうか。

夕方から、研究室のセミナーでの発表を頼まれていたので今年度からはじめたセイヨウオオマルハナバチ関連の仕事の紹介をしました。たどたどしい英語でも、中身は何とか理解してもらえたようでほっとしました。

投稿者 taku_kadoya : 03:39 | コメント (0)

2008年01月18日

あけましておめでとうございます。
年末年始は色々なことが重なってバタバタとして、ようやく通常モードに戻ってきました。

1月28日-2月8日まで、ドイツ、ギーセンのJustus Liebig Universityに共同研究の相談にいく予定です。「農業を中心とした景観構造と昆虫群集との関係」というテーマで現地で新たに研究を始めようという話になっています。ついでに、セミナーでの発表を頼まれたのでその準備に追われています。帰ってきたらすぐに、企画集会合宿もあるので、あっという間に1、2月は過ぎていきそうな予感...(毎年のことですが)。

投稿者 taku_kadoya : 17:47 | コメント (0)