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2004年1月31日

修士論文発表会も終わって一息ついたので、ウェブページの中身のある更新をするべく構想を練る。普段研究室にいると、研究は個々人でやるものという 雰囲気がある気がする。どうせやるなら、もっと議論したり、ゼミをやったり全体に盛り上がった雰囲気の中のほうが、切磋琢磨もできるだろうし、刺激も多い から、研究も、もっと深まるはず。そんな雰囲気作りに、学生としてどのように関われるか考えて見たいなと。もちろん実践もしてみたい。まずは、他の研究室 の様子を調べるところからかなあ。

2004年1月28日

明日の修士論文発表会は、博士課程進学のための審査もかねているので、博士課程進学希望者には発表のあと厳しい質問がされることになっている(と いっても5分間だけど)。で、想定さえる質問を考えてみているうちに、統計解析の方法が自信なくなってきたので、このごに及んで統計の教科書などを読んでみた。あるトンボの種が池にいる・いないを従属変数に して、ロジスティック回帰分析をしているのだけど、独立変数の選択の基準とかモデルの妥当性とか、うまく説明できないなと思って。

2004年1月26日

修士論文と博士論文の合同の発表練習をやりました。人の発表のまずいところは、自分が分かりにくいところを指摘すればいいのだけれど、自分の発表の だめなところはなかなか分からないものだということが分かった。客観的に自分の発表を眺めるというのは難しいものです。

2004年1月25日

今日は、茨城県某所での野焼きに参加。研究室に入ってから、毎年参 加する恒例行事のようになってます。ヨシなどの枯れ草を焼き払って、春に芽をだす植物のために明るい環境を用意するのが目的。防火帯を切ってから、火付け に用いる、大きなマッチのような道具と、消火を行うジェットシュータ(大きな水鉄砲)で、火のコントロールを行います。火が防 火帯を超えて広がろうとしたときは、消火隊が緊急出動します。火をみる と、自分も燃える性質なので、今日は前髪も焦げてしまった。

2004年1月24日

発表時間の制限の問題は,データの解析方法の説明を,スライドには書くのに,説明しないとう不親切な方法にすることで何とかクリア(?).

ウェブページを作り始めると,USBメモリの便利さが良くわかりますね.データを全部入れて大学と家の行き来も自由自在ですし.今は借り物を 使っているのですが,自分のが欲しくなってきました.

2004年1月23日

修士論文発表会を29日に控えて,スライド作り.2章立てを10分で話すのはどう考えても無理があるような...その合間にウェブ用の文章書 きなど.

2004年1月22日

今日から、ウェブページ作りを始めました.やっぱり新しいことをやってみるのはいいものですね。


2004-01-26更新